通算5期目に入ったロシアのプーチン大統領は12日、長年、国防相を務めてきたショイグ氏を交代させることにしました。
プーチン大統領が示した新政権の主要幹部の人事案では、2012年から国防相を務めたショイグ氏は交代となり、国の重要政策を協議する安全保障会議の書記に任命、プーチン氏は大統領令に署名しました。
書記を務めていたプーチン氏の側近、パトルシェフ氏の次のポストは数日以内に示されるということです。
新たな国防相には、第1副首相だったベロウソフ氏をあてるとしていて、大統領報道官は「プーチン大統領は国防省のトップに非軍人を就かせ、改革を進める必要があると考えた」と説明しています。
このほか、ラブロフ外相の留任など主要幹部の大半はこれまでのポストに留まるとしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









