今年で市政発足20周年を迎えた愛媛県四国中央市では、12日、記念の式典が行われました。
12日の式典には、関係者など、およそ800人が出席し、篠原実市長が、「紙のまちとしての資産を力強く次の世代へ引き継いでいくことが私たちの仕事である」と挨拶しました。
つづいて、四国中央市新宮町出身でノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎博士からのお祝いメッセージが披露されました。
(真鍋淑郎 博士)
「この機会に日本の若い人たちに私のメッセージを贈りたいと思います。
自分が好きで得意なことを選んで世界に羽ばたいて活躍してください」
また12日は、愛媛県四国中央市の新しいロゴマークも発表され、出席者たちは、
新たな飛躍を誓っていました。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









