帰省客や観光客が増えるお盆の時期に合わせ、福岡県は新型コロナの感染拡大防止策として、博多駅のそばに臨時の無料検査場を開設しました。
臨時の無料検査場は、博多駅筑紫口のそばにあるサンライフホテル内の会議室に開設されました。
感染の不安を感じている福岡県民のほか、帰省や旅行などで陰性確認が必要な人は、県外在住でもPCR検査か抗原検査を予約なしで受けることができます。
ただし、発熱などの症状がある人は検査ができません。
初日の5日は、午前9時から午後1時までに約100人が検査を受けたということです。
県内在住の60代男性「検査してたほうが周りに迷惑かけないし、もし陽性だったら大変」
北海道から帰省した男性「私以外が一度コロナの陽性になって敏感になってまして、今日は検査をして帰る」
無料検査は、福岡空港や北九州空港、小倉駅でも実施されています。
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