盛岡市出身の歌人・大西民子をしのんで建てられた歌碑の前で11日、「碑前祭」が開かれ母校の後輩たちが歌声を捧げました。
大西民子は1924年5月8日に盛岡市で誕生した歌人です。盛岡市の中津川沿いの上の橋緑地に建つ民子の短歌が刻まれた「きららか歌碑」の前で碑前祭が開かれ、民子の母校である盛岡二高の生徒40人が民子の短歌を元に創作した歌を披露し、辺りには涼やかな歌声が広がりました。
また、大西民子の記念展示が行われている県立図書館では短歌や日常生活を詠んだ詩の自筆原稿などを見ることができます。この記念展示は5月30日まで行われます。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









