自らの性被害を公表したジャーナリスト・伊藤詩織さんが初めて監督を務めたドキュメンタリー映画が10月からアメリカで劇場公開されると現地メディアが伝えました。
「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」は、伊藤さん自身の性被害への捜査を題材としたドキュメンタリー映画で、伊藤さんが初めて監督を務めました。
今年1月には、アメリカ西部ユタ州で開催された自主制作の作品が中心の「サンダンス映画祭」に出品されています。
アメリカの芸能メディア「バラエティー」によりますと、現地放送局のMTVがアメリカ国内における作品の権利を取得したということで、10月にニューヨークを皮切りに劇場公開するほか、年内には動画配信サービスにも配給されるということです。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









