宜野座村の健康増進施設の駐車場で4月21日、有機フッ素化合物=PFASを含む泡消火剤が誤って放出され、その一部が排水路に流れ出たことが分かりました。
宜野座村によりますと4月21日、宜野座村漢那の「タピックタラソセンター宜野座」の駐車場で、利用者の車が誤って消火設備のスイッチに触れ、PFASを含む泡消火剤が放出されたということです。施設の職員は消防や県などに報告の上、ビニール袋や土のうで排水溝を塞ぎましたが、消火剤の一部が排水路へ流出したことが確認されました。
その後村が排水路や海岸付近の水質調査を行ったところ、施設近くの排水路から国の暫定目標値、1リットルあたり50ナノグラムを上回る130ナノグラムのPFASが検出されたということです。確認されているのは排水路などへの流出で飲料水への影響はないとしています。
村は5月中にも再度の水質調査を実施し、数値がこのまま下がらなければ対応策を検討するとしています。
注目の記事
東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」









