夏の海水浴シーズンを前に、福岡市は、10日、市内5ヵ所の海水浴場で水質調査を実施しました。

福岡県内すべての海水浴場の水質調査結果は、6月中旬に公表されます。

油膜・透明度・大腸菌の数など調査

福岡市西区の大原海水浴場では、福岡市から委託された業者がボートに乗り込み、水深約1・5メートルの地点で水質の調査を行いました。

調査では、水面の油膜や海水の透明度を確認したほか、大腸菌の数などを調べました。

大原海水浴場では、油膜は見つからず、透明度も良好だったということです。