NTTドコモは海外事業を強化するため、7月に新会社を設立すると発表しました。
7月に新たに設立する新会社「NTTドコモ・グローバル」はNTTドコモの海外事業を統括するもので、次世代のインターネット技術「Web3」を使った決済サービスや特定の企業の通信機器に頼らない新たな通信網「オープンラン」などの海外展開を進めます。
NTTドコモ 井伊基之 社長
「低価格競争というのは、マーケットで続いてるっていうことでございます。やっぱり、お客様の奪い合い、取り合いのところで一番競争が激しくなっている」
NTTドコモはNTTグループの収益の半分を稼いでいますが、主力のモバイル事業は携帯電話料金の値下げなどで頭打ちとなっています。
先月、ドコモはアマゾンとの協業を発表するなど決済やポイントなどの金融事業にも力を入れていますが、新たな稼ぎ頭として海外事業をより強化したい考えです。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









