5月病の症状はどうすれば改善できるのか
病院に行っても診断がつかないことが多いという五月病。朴澤院長はバランスのとれた食事、適度な運動と質の良い睡眠を取り、精神を安定させる働きをするセロトニンというホルモンの分泌を促すことが大切だと呼びかけます。

朴澤耳鼻咽喉科/統合メディカルケアセンター Tree of Life 朴澤孝治院長:
「朝にきちんと起きてご飯を食べる生活。有酸素運動をすると”幸せホルモン“セロトニンが増えて、自律神経のバランスが整ってくる。薬を飲むと良くなるということではなく、生活習慣をうまく合わせて、自律神経のバランスが整うような生活をしていただくと、割と早く改善します」
このような症状は、長期休暇明けに出ることが多く、五月病を乗り切っても、九月病、正月病もあるそうです。何よりも、日ごろから規則正しい生活を送ることが大切だということです。














