原発から出る高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」について、佐賀県玄海町の脇山町長が最終処分場の第一段階となる「文献調査」に応募することを明らかにしました。
町議会・全員協議会で表明
佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は10日午前10時から非公開で開かれた町議会の全員協議会に出席したあと会見し、議員らに最終処分場の第一段階となる「文献調査」を受け入れる考えを明らかにしました。文献調査を巡っては、町の「旅館組合」や「飲食業組合」など3団体から応募を求める請願が提出され、4月26日に議会が採択。脇山町長が5月中に受け入れの可否を判断すると説明していました。














