内線が続くスーダンを支援する北九州市のNPOと避難者が武内市長と面会し現地の様子などを伝えました。
北九州市の武内市長を訪ねたのはスーダン出身で現在はドバイに避難しているゼインアルアブディーンさんと現地で支援を続ける北九州市のNPO法人「ロシナンテス」の川原尚行理事長です。
提供写真・クレジット提供・ロシナンテスゼインさんは北九州市の高校に3年間留学したあとスーダンでスポーツ用品店を経営していました。
その後、スーダンでは国軍と準軍事組織による戦闘が始まり避難を余儀なくされたということです。
ゼインさんは避難生活やスポーツブランドを立ち上げたいという夢を語り武内市長は「できる限りサポートしていきたい」と話しました。
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