EU=ヨーロッパ連合は8日、経済制裁で凍結されたロシア中央銀行の資産から得られる収益をウクライナへの軍事支援などに活用することで大筋で合意しました。
EUの議長国ベルギーは8日、大使級会合で経済制裁で凍結されたロシア中央銀行の資産から得られる収益の取り扱いについて、原則で合意したことを明らかにしました。ロシアによる侵攻が続くウクライナの復興と軍事的な防衛での支援に活用されるとしています。
凍結資産からの収益は、年間およそ30億ユーロ=日本円でおよそ5000億円と見込まれています。
合意の具体的な内容は明らかにされていませんが、EUはこれまで、収益のうち9割をウクライナなどへの軍事支援に使われるEUの基金に移し、残りの1割をウクライナの復興や防衛産業に回す案を協議してきました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









