フランスのクルーズ船が9日、初めて北九州港に寄港しました。

北九州市は、記念のセレモニーを開き歓迎しました。

高級感ある船内「ル・ジャック・カルティエ」を歓迎


北九州港に寄港したのは、フランスのクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」です。

全長は約131メートルで、高級感のある船内にはバーやサウナなども備えられています。

船は今月4日に鹿児島港を出港し、熊本の天草市や韓国・釜山を経由し北九州港に到着しました。


初めての寄港を記念して歓迎のセレモニーが開かれ、船長に関門橋をデザインした盾などが贈られました。