岩手県内にある世界遺産の価値や魅力を子どもたちに知ってもらおうと滝沢市の小学校で達増知事の出前授業が行われました。
8日は達増知事が滝沢市立鵜飼小学校を訪問し子どもたちに県内にある世界遺産の価値を知ってもらうため出前授業を行いました。授業を受けた6年生99人は5月23日と24日に修学旅行で平泉町を訪れる予定で今回の出前授業は修学旅行に向けた事前学習にもなっています。クイズを織り交ぜるなど工夫を凝らした授業に子どもたちは真剣にメモを取りながら一つの都道府県に3つの世界遺産があるのは岩手をはじめ、奈良県や鹿児島県が国内最多であることなどを学んでいました。
(児童たち)
「今日学んだことを修学旅行でももっと深められるよう頑張りたいです」
「これからもっと、世界遺産のことを知って未来につなげていきたいと思います」
達増知事の世界遺産出前授業は2024年度あと3回実施される予定です。
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