本部町で中学生を対象とした公営の塾「あおいろ楽舎」の開講式が行われました。
「あおいろ楽舎」は総務省の「地域おこし協力隊」制度を利用して本部町が実施しているもので、入講する中学生や保護者らが参加した開講式で平良武康町長は「地域の様々なことも幅広く情報交換しながら学んでほしいと」激励しました。
塾は役場の会議室を使って月曜から木曜の午後7時から2時間開かれ、生徒の学習到達度に合わせて、公募で選ばれたスタッフが個別の授業などを行います。
本部中学校3年 謝花優羽さん
「国語の作文とかを頑張って高校受験に生かしたい」
上本部学園3年 日高優さん
「先生と生徒の仲がすごく仲良くなれそうだったし、分かりやすく教えてくれる」
今年は町内の中学生26人が通う予定で、費用は月5000円です。入講を希望する生徒はあおいろ楽舎の公式LINEから問い合わせてほしいということです。
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