JR博多駅の筑紫口では、駅前広場が再整備されました。駅の近くには、福岡市の再開発促進事業「博多コネクティッド」の第1号ビルも完成しています。
5日午前、JR博多駅の筑紫口では、36年ぶりに再整備された駅前広場の完成式が開かれました。
歩道の幅がこれまでより広くなったほか、一般車用の乗降場が設けられ屋根も整備されたことで、雨に濡れずに移動ができるようになりました。
一方、駅近くの「博多スターレーン」の跡地には、地上10階建てのオフィスビル「博多イーストテラス」が完成し、竣工式が開かれました。
博多駅の半径500メートル以内で、容積率を緩和する市の再開発プロジェクト「博多コネクティッド」を活用した第1号のビルとなります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








