愛媛県新居浜市に住む70代の男性が、パソコンの警告画面を信用するなどして、計950万円をだまし取られていたことがわかりました。
警察によりますと70代男性は今月2日、パソコンでインターネットを閲覧中、表示された警告画面に出た連絡先に電話したところ、ソフトウェア開発会社を名乗る男から「トロイの木馬」に感染しているなどと言われました。
その後、男らに「復旧できる」などと言われ指示に従ったところ、男性の口座から他人名義の複数の口座に合計約890万円を送金されたということです。
更に「パソコンを修理するにはセキュリティ契約が必要」などとも持ちかけられ、市内のコンビニ2軒で合わせて60万円分の電子マネーも購入し、騙し取られたということです。
男性の行動を不審に思ったコンビニ店員が警察に通報したことから、事件が発覚しました。
男らは片言の日本語を話していたということで、警察は電子計算機使用詐欺および特殊詐欺事件とみて捜査しています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









