長野県の北アルプスの穂高連峰に向かい行方が分からなくなっていた山梨県西桂町の33歳の男性が6日、遺体で見つかりました。

死亡が確認されたのは西桂町の会社員 朝倉淳樹さん(33)です。
警察によりますと朝倉さんは5月3日から4日にかけて単独で奥穂高岳などに向かいましたが、自宅に戻らず5日夜、家族が警察に届け出ていました。
警察が6日、ヘリコプターなどで捜索したところ、奥穂高岳の標高およそ2300mのコブ沢で倒れている男性の遺体をみつけ収容し、朝倉さんと確認しました。
警察が遭難したいきさつなどを調べています。














