被災地の珠洲市では休日返上で片付け

能登半島地震の被災地・石川県珠洲市では、元日から懸命に働いてきた水道設備業の番匠哲也さんが、この連休を利用して自宅の片付けにあたっていました。

番匠さんは、応急危険度判定で危険と判定された自宅に家族4人で住み続けています。

水道設備業 番匠哲也さん
「今まで休みがなかったので。ボランティアは立ち会いしないといけないと聞いた、厳しい。できることは自分でやろうかなと」

一方、6日は西日本を中心に雨の1日に。7日は近畿から北海道の広い範囲で天気が崩れ、連休明けは雨となりそうです。