ヨーロッパを訪問している中国の習近平国家主席が、フランス大統領府に到着し、マクロン大統領らとの会談が始まりました。
記者
「習近平国家主席がフランス大統領府に到着しました。フランス訪問は5年ぶり、国賓として迎えられます」
習主席はつい先ほど、パリの大統領府を訪れ、マクロン大統領が出迎えました。
最初の会談には、EUのフォンデアライエン委員長も加わり、ウクライナや中東情勢、貿易について協議する予定です。
7日には、マクロン大統領が幼少期に休暇を過ごした南部ピレネーに習主席を招待し、意見交換を行うということです。
そのあと、習主席は中国に近いセルビアとハンガリーを訪問する予定で、中国としてはヨーロッパとの関係を安定させ、対立が続くアメリカをけん制する狙いもあるとみられます。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









