オープンから2年を迎えた福島県福島市の「道の駅ふくしま」は、これまでの来場者が330万人を超えました。
おととし4月にオープンした福島市の「道の駅ふくしま」は、県内の道の駅としては最大の規模を誇ります。
福島市によりますと、プレオープンから今年3月末までに来場者の数は330万人を超え、売り上げは25億円あまりを記録しました。
来場者の内訳はおよそ半数が県内からで、隣県の宮城と山形が続いています。
旬の果物など地元の農産物が人気で、今年のゴールデンウィークも連日にぎわっているということです。
福島市の木幡浩市長は「地域振興の拠点という機能を十分に発揮している」と話しています。
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