ゴールデンウィークの後半がスタートする中、3日の県内は、晴天に恵まれ、各地の観光地などでは休日を楽しむ人の姿が見られました。
西条市の山あいにある四国八十八箇所60番札所の横峰寺は、シャクナゲの寺として知られていて、およそ500本のシャクナゲの花が境内の斜面に咲きそろい満開を迎えています。3日も多くの人が訪れ、ピンク色がグラデーションを織りなす美しい花を写真に収めるなどして楽しんでいました。
(訪れた人)「すごくきれいでピンクが濃くて気持ちが明るくなりました」(香川からの観光客)「なかなか香川でもこういう所多分無いので結構感動しました」
寺によりますと、シャクナゲの花は先々代の住職が育て始め、今年は、例年より10日ほど早い、先月20日ごろから花をつけ始めたということです。
横峰寺のシャクナゲは、今月10日ごろまで楽しめるということです。
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