アメリカのバイデン大統領が日本について「外国人嫌いだ」と発言したことについて、アメリカ政府高官は「大統領が言いたかったのは、アメリカが移民の国だということだ」と釈明しました。
ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は1日に行われた選挙イベントの中で、「なぜ、日本が問題を抱えているか。それは、彼らが外国人嫌いで、移民の受け入れを望んでいないからだ」と述べました。
これについて、アメリカのカービー大統領補佐官は2日、「大統領が言いたかったのは、アメリカは移民の国だということだ」と釈明したうえで、「私たちの同盟国はバイデン大統領がどれだけ彼らの価値観と友情を尊重しているかを知っている」と述べました。
また、ホワイトハウスのジャンピエール報道官も「日米同盟は深く、永続的なものだ」と強調しています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









