アメリカのバイデン大統領が日本について「外国人嫌いだ」と発言したことについて、アメリカ政府高官は「大統領が言いたかったのは、アメリカが移民の国だということだ」と釈明しました。
ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は1日に行われた選挙イベントの中で、「なぜ、日本が問題を抱えているか。それは、彼らが外国人嫌いで、移民の受け入れを望んでいないからだ」と述べました。
これについて、アメリカのカービー大統領補佐官は2日、「大統領が言いたかったのは、アメリカは移民の国だということだ」と釈明したうえで、「私たちの同盟国はバイデン大統領がどれだけ彼らの価値観と友情を尊重しているかを知っている」と述べました。
また、ホワイトハウスのジャンピエール報道官も「日米同盟は深く、永続的なものだ」と強調しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









