山口県和木町の会社員の女性(40代)がSNSでのやりとりをきっかけに、暗号資産投資名目で1600万円あまりをだまし取られる被害に遭いました。
警察によりますと、今年2月、女性がSNSを通じて男をかたるアカウントと知り合いました。別のSNSでやりとりするよう指示されたため、別のSNSアカウントでも連絡先を交換してやりとりを続けていたところ、「暗号資産の取引に参加するたびに利益が得られる」などと暗号資産投資を勧められました。話を信じた女性は、指示されるまま、暗号資産取引用と言われたアプリをスマートフォンにインストールし、暗号資産約1684万6000円を購入。3月に6回にわたって指定されたコインアドレスに送金し、だまし取られました。
女性の口座には、投資による収益として、約33万が振り込まれていたということです。
警察ではSNSで投資を勧め、金を要求するのは詐欺、と注意を呼びかけています。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









