外国為替市場で、円相場が急激に円高方向に振れています。
日本時間2日、午前5時すぎ、円相場は1ドル=157円50銭あたりから1ドル=153円台後半まで、およそ25分の間に一気に3円あまり円高方向に進みました。
先月29日に一時、1ドル=160円台まで下落した後、一気に154円台まで値を戻す場面があり、政府・日銀が5兆円規模の為替介入に踏み切った可能性があることが分かっています。
市場では再び円買いの為替介入が行われるとの警戒感が広がっていました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









