イスラエルとイスラム組織ハマスの交渉をめぐり、イスラエルのネタニヤフ首相はアメリカのブリンケン国務長官に戦闘終結を含む合意は受け入れないと伝えました。
アメリカメディア「アクシオス」によりますと、ネタニヤフ首相は1日、ブリンケン国務長官との会談で人質をめぐるハマスとの交渉について、戦闘終結が含まれる合意は受け入れないと伝えました。また、「ハマスが人質解放の代わりにガザでの戦闘終結を要求し続けるのであれば、ラファへ侵攻する」とブリンケン国務長官に伝えました。
一方、ブリンケン国務長官は会談後、「民間人を守る効果的な計画がない限りラファでの作戦を支持しないが、そのような計画はまだ示されていない」と話し、引き続きイスラエルと協議していく考えを示しました。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









