日本テニス協会の理事を務める伊達公子さんが宮崎県の河野知事を訪問し、今後改修される宮崎県総合運動公園のテニスコートで「トップレベルの選手が集まる大会を誘致したい」と思いを伝えました。
県総合運動公園のテニスコートは、競技力向上や大会誘致のため、24面すべてをハードコートに改修することが決まっています。
このうち、6面のコートは、屋根付きのインドアコートとして整備されるほか、インドアコートを含む18面には、国際大会で使える照明が備えられる予定です。
1日は、日本テニス協会の理事を務める伊達公子さんらが県庁を訪れ、河野知事に「トップレベルの選手が集まるような大会を誘致していきたい」などと思いを伝えました。
(日本テニス協会 伊達公子理事)
「他にないコートが、この宮崎の地にできるということになっていくのではないかなというふうには思っています。」
(日本テニス協会 土橋登志久理事)
「全てにおいて素晴らしい世界基準のコートになっている。できるだけレベルの高いカテゴリーの高い大会を開催していただけるように、我々も努力しているところになります」
県総合運動公園の新しいテニスコートは、来年10月に一部供用が開始され、再来年4月には、管理棟も含めすべての利用が始まる予定です。
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