長野県立科町(たてしなまち)の高校生が、町から観光大使に任命され、観光客を呼び込むためのプランを発表しました。
観光大使に任命されたのは、蓼科高校で観光や地域について学ぶ科目を選択している3年生20人。
任命式では、両角正芳(もろずみまさよし)町長に、これまでの学習をもとに作った観光プランを発表しました。
町内の白樺高原には、女神湖などの観光地があり、オールシーズンの誘客や周辺への波及も課題です。
生徒は、冬の氷上ドライブなど女神湖周辺で体験できるアクティビティや、蓼科山を散策したあと温泉につかる癒し旅などを提案していました。
生徒代表・黒澤優之介さん:
「自然だったり食べ物だったり、いろんな魅力があると思うので、多方面の方々が来ていただけるようなまちづくりをしていきたい」
両角正芳町長:
「(町の)課題もあげてもらって、その課題にもできれば挑戦をしてもらって、立科町にいいアピールをしてもらえれば」
生徒たちは今後、授業で自然園の観光ガイドをしたり、大使の活動として授業内容を学校のホームページや広報誌で発信し、町をPRするイベントも開いたりする予定です。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





