南米ペルーでバスが崖から渓谷に転落し、25人が死亡しました。
車体が激しく損傷したバス。AFP通信などによりますと、ペルー北部のカハマルカ県で28日、走行中のバスが崖から200メートル下の渓谷に転落する事故が発生、25人が死亡し、17人がけがをしました。
当時、バスには50人以上の乗客がいたということです。
ペルーでは劣悪な道路状況などにより事故が頻繁に発生していて、昨年1月と9月にもバスが崖から転落し、いずれも20人以上が死亡しています。
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