高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」について、「文献調査」を求める請願が佐賀県玄海町議会で採択されたことを受け、5月1日に経済産業省の担当者が町長を訪問することが分かりました。
この請願は、最終処分場選定の第一段階となる「文献調査」に応募するように地元の商工団体が求めたもので、26日の玄海町議会で賛成多数で採択されました。
関係者によりますと、5月1日に経済産業省の担当者が脇山伸太郎町長を訪問するということで国の考えを伝えるとみられています。
最終的に判断する立場にある脇山町長は、文献調査に応募するかどうかについて、5月中に決断する考えを示しています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









