ゴールデンウイークは3日目です。
行楽日和となった29日、長野市の善光寺は、多くの人でにぎわいました。
県外からの観光客は「暑さ」にも驚いていたようです。
仲見世を埋め尽くす、観光客。
ゴールデンウィークを利用した観光客で、長野市の善光寺は午後も人が絶えません。
おいしそうにジェラートを食べる子どもたち。
それもそのはず。
手元の温度計は32度。
県内各地で6月から7月並みの暑さとなり、長野市信州新町では、4月の観測史上最高となる30.8度の真夏日を記録しました。
観光客:
「あっつくて、水分補給して」
「涼しいと思って、きのうも、“長野・服装”で調べてきたら、半袖ってなってて」
「めっちゃ暑いっすね」
「チョット蒸れて」(帽子とる)
さらに、ワンちゃんの暑さ対策も…
「これからの季節、どうしても暑さが気がかりなのでばっちり」
カートの中には、扇風機のほか、凍らせたペットボトルも用意。
愛犬の暑さ対策もばっちりです。
外国人観光客の姿も引き続き目立ちます。
「私たちは、先ほど白馬から来ましたー」
一時、およそ34年ぶりに1ドル=160円台まで円安が進んだ29日の為替レートについて聞いてみるとー。
オーストラリアから:
「1オーストラリアドルが104円、いいね!我々はうれしいね」
「日本は安くなってる、もう高くない」
スペインから:
「きょうは159だったよ1ユーロ」「長旅だからすごく助かる」
オーストラリアから:
「旅行者にはとてもいいよね、節約できる」
記録的な円安で、海外からの観光客にとっては、追い風が続いています。
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