29日、宮城県内では村田町で「バイクの祭典」が開かれました。
村田町の「スポーツランドSUGO」では自分のバイクでサーキットを体験できる催しが開かれ、全国から多くの愛好家が集まりました。

参加者:
「気持ちいいです。このくらい天気が良いと走りやすい」
「プロテクターもガチガチにはつけないし、普通のバイクで走れるのがすごく良い」
中には、現在は製造されていない「昭和のバイク」を走らせる人も。

なにやら苦戦中の横須賀からの参加者。37年前に作られた1987年式のこのバイクは、3人がかりでようやくエンジンが始動しました。

横須賀からの参加者:
「1年ぶりに動かしてるから。普段から整備すればいいんだけど、参りました」

キッズバイクの体験コーナーでは、子どもたちが大人に負けじとオフロードバイクを巧みに走らせていました。
子ども:
「アクセルを開けて走るのが楽しい」
「自転車と違ってアクセルで動くのが分かった」

SUGOサーキットアドバイザープロライダー 須貝義行さん:
「SUGOにまた来てもらえるきっかけになれば良い」
大人も子どもも楽しめるバイクの祭典。秋にも開催が予定されているということです。














