逆風自民「ひとりひとりにお願いするしか…」

与野党対決となった保守王国・島根で政治とカネの問題が大きく響き敗北した自民党。こうした逆風の中5区から出馬を目指すのが栗原渉氏(58)です。

前回の衆院選では、公示直前に自民党本部から出馬をあきらめるようなかば強引に説得された栗原氏。

涙を呑んだ選挙から2年半、今度は党への逆風を受け、厳しい戦いとなることが予想されています。

自民 栗原渉氏
「いろんな情勢が変わりますので私は新人で挑戦するほうですからおひとりおひとりお願いしていくと、これを続けるしかないと思っています。政権運営が結果を受けてどう進めていくのかということをみながら、とにかく民意が大事ですから民意がすべてだと思っていますので大事にしていきたい」