外国為替市場で先ほど円相場は1ドル=160円台をつけ、34年ぶりの円安水準となりました。
週明けも円安が止まりません。先ほど午前10時半ごろ、円相場は円安が一段と進み、一時、大台の1ドル=160円台をつけ、1990年以来34年ぶりとなる円安水準を更新しました。
日銀は先週の決定会合で金融政策の維持を決定。市場では植田総裁が円安進行に踏み込んだ発言をするという観測が広がっていましたが、会見では、円安の進行が基調的な物価上昇率に与える影響は無視できる範囲との認識を示しました。
これを受け、日米の金利差が当面縮まらないとの見方が広がり、より高い金利で資金を運用しようと円を売ってドルを買う動きが強まり、円安が急加速していました。
今週、アメリカFRBも金融政策を決める会合を開きますが、政府・日銀がどこまで円安が進めば為替介入に踏み切るのか市場では一段と緊張感が高まっています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









