愛媛県の新居浜市と国際都市間交流を進めているベトナムホイアン市の代表団が、28日から交流や視察のため、新居浜市を訪れています。
新居浜市を訪れているのは、ベトナム・ホイアン市の議会関係者など9人で、28日は市役所で石川勝行市長と面会しました。
ホイアン市と新居浜市は、現地に派遣されている新居浜市出身の青年海外協力隊のメンバーが縁で去年から交流を進めています。
会談ではホイアン市側が、新居浜市が進めているスマートシティや防災対策などに関心を示す一方、石川市長は、人材面を含めた経済交流の進展に期待を寄せていました。
この後一行は市の防災センターを訪れ、装置に乗って地震の揺れを疑似体験したり、過去に発生した土砂崩れの写真など見たりして、防災について学びを深めていました。
代表団は29日まで滞在し、施設や企業などを訪問した後、帰国することになっています。
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