それぞれの分野で貢献した人や団体に贈られる「春の褒章」の受章者が発表され、岩手県内から1団体と8人が選ばれました。
このうち、社会奉仕活動に従事した人や団体に贈られる「緑綬褒章」は山田町朗読ボランティアが受章します。町内の有志で結成され、1987年から町の広報を読んで録音し、視覚障がい者へ送る活動を続けています。団体には褒状が贈られます。また、自らの業務に励み模範となった人に贈られる「黄綬褒章」を盛岡市の電気工事業・佐々木徹さん、釜石市の鍼灸マッサージ業・中村亮さん、盛岡市の弁理士業・丸岡裕作さんの3人が受章します。そのほか、産業の振興や公共の事務などに尽力した人に贈られる「藍綬褒章」を5人が受章します。
春の褒章は5月中旬に各担当大臣から伝達されます。
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