博多から別府に向かうJR九州の新しい観光列車「かんぱち号」が、一般客を乗せて初めて縁の深い久大本線の恵良駅に停車し、地元の人たちの歓迎を受けました。

駅のホームでは郷土芸能の九重あばれ獅子や大分県九重町のマスコットキャラクター「ミヤちゃん」も出迎え、おもてなしに華を添えました。

乗客「すごい人が多くてびっくりしました」

出迎えた地元の子ども「乗ってみたい」

出迎えた地元の人「ずっと夢でしたからこれがね。できて良かったです」

「かんぱち号」は毎週月・水・土曜日に運行されます。