愛媛県松山市で会計担当の児童クラブ支援員が運営費約218万円を着服していたことがわかりました。
着服していたのは松山市味生第二児童クラブに勤務していた会計担当の30代の支援員です。この支援員は去年6月から今年3月までの間に松山市から委託を受けている味生第二児童クラブの運営費218万6千円を着服していたということです。
児童クラブの運営委員会によりますと、今月、通帳の預金残高に不審な点が見つかり会計書類などの確認や関係者への聞き取りを行ったところ支援員の着服が判明したということです。
この支援員は、着服した運営費を日々の生活費に充てていたと話しています。
また、着服した金はすでに本人から全額返還されています。
児童クラブの運営委員会では、本人から謝罪があり深く反省していることや本人が直ちに全額返還していることから被害届の提出や告訴・告発は行わないとしています。
また今月26日、この支援員を懲戒解雇処分とすることが決定したということです。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









