夏の甲子園の組み合わせ抽選会が開かれ、鳥取商業、浜田の初戦の相手が決まりました。共に2回戦からの試合で、新型コロナのクラスターが発生した浜田は回復期間が考慮され、最も遅い、大会8日目の登場となります。
3日、大阪市で行われた第104回全国高等学校野球選手権大会の組み合わせ抽選会の結果
鳥取代表の鳥取商業は大会6日目の第1試合、宮城の仙台育英と対戦することが決まりました。
また、島根代表の浜田はチーム関係者に複数の感染者が出たため抽選会には参加しませんでしたが、8日目第1試合で、佐賀の有田工業と対戦することが決まりました。
浜田は開会式にも参加できませんが、とにかく甲子園で試合ができることに、学校関係者は
安堵と感謝の声を上げています。
浜田高校 志波英樹 校長
「高野連に大会に向けてたいへんご尽力いただき、初戦を遅らせていただけるという措置をとってくださり大変感謝しております。
部員は1日も早い回復に向けてしっかりと対応しています。そろって甲子園に行きたいと思います。選手はいま自宅で療養していますけど早く回復して、少ない時間ですが練習をして臨んで欲しい。」
夏の甲子園は、8月6日に開幕します。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









