福岡市医師会は現在の医療の状況について「崩壊」と表現しました。その上で、重症者に適切な医療を提供するため「症状が軽い人は平日のかかりつけ医を受診してほしい」と市民に呼びかけました。
福岡市医師会 平川勝之常任理事「入院の受け入れ、手術、急患の受け入れ、それらが止まってしまうというのは、医療崩壊と考えていいのではないか。陽性だから、濃厚接触者だからといって、医療機関に押し寄せていただくのは非常に厳しい」
福岡市医師会は3日の会見で、医療の現場ついて「医療崩壊」と表現しました。
その上で、重症者に適正な医療をより早く提供するために、「症状が軽い人は平日のかかりつけ医を受診してほしい」と市民に呼びかけました。
福岡市では、早良区の急患診療センターの体制を強化するため、7月31日から市内3か所の診療所を休診し、急患センターに医療スタッフを集約しています。
福岡市医師会は、当面は医療現場でこの状況が続くとして、お盆期間の診療に協力する医師を募っています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









