岩塚製菓と県農業大学校が若い世代の農家の育成に向けてコメ栽培の実証を始めました。
【田植え機ノイズ】新潟市西蒲区の県農業大学校の田んぼで学生が行った田植え。植えたのはコシヒカリよりも夏の高温に強く、より多く収穫できると見込まれる品種、「ゆきん子舞(こまい)」です。長岡市の米菓メーカー岩塚製菓と県農業大学校が、今年から新たに始めたもので学生が「ゆきん子舞」の栽培を行い収穫されたコメは岩塚製菓が買い取り米菓に使われます。
【岩塚製菓常務取締役小林晴仁(こばやしはるひと)さん】「若い世代の方により農業に魅力を持っていただきたい。会社としできることはないか」【新潟県農業大学校2年星野楓登(ほしのふうと)さん】「最先端の技術を自分が体験できて勉強にもなるし、やっていて楽しいです」
今回の実証栽培では10アールあたり600キロ以上のコメづくりを目標にしているということです。
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