4月25日、仙台市立の一部の小中学校で給食の牛乳を飲んだ複数の生徒と児童が腹痛や嘔吐などの体調不良を訴えました。市教委によりますと25日は「牛乳の味がいつもと違う」などという訴えが少なくともおよそ20校から寄せられたということです。この牛乳は仙台市宮城野区の「東北森永乳業」が製造したもので、これを受け市教委は26日はこの会社の牛乳を給食に提供しないことを決めました。
東北森永乳業によりますと、今のところ原因は分かっていないということです。仙台市内の給食には、この会社のほかに2社が牛乳を提供していて、市教委はほかの2社の牛乳については問題がないことから提供を続けることにしています。














