「林業の発展」と「循環型社会の実現」を目指そうと、住宅メーカーのライフデザイン・カバヤと岡山県西粟倉村などが協定を結びました。
締結式には、ライフデザイン・カバヤの窪田健太郎社長と、西粟倉村の青木秀樹村長らが出席しました。西粟倉村は土地の95%が森林で、2008年に「百年の森林(もり)構想」を掲げ、山の資源を生かした持続可能な地域づくりを進めています。
協定には、ライフデザイン・カバヤが西粟倉村の森林を守るため、スギやヒノキの苗木を育て数年後に植林を行うことが盛り込まれました。
(ライフデザイン・カバヤ 窪田健太郎社長)
「岡山県にこんな誇れる自治体があるんだと再認識しまして、そういう自治体に来ることで社内の意識改革に繋がっていくのではないかと」
(青木秀樹 西粟倉村長)
「われわれは「百年の森林構想」という理念を掲げて、それに取り組んできました。夢に向かって一歩近づいた」
今後も社員研修などを通して、豊かな森を後世に残すための活動を続けていくということです。
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