円安が止まりません。円相場が1ドル=155円70銭台をつけ、およそ34年ぶりの円安水準を更新しました。中継です。
市場が“防衛ライン”とみていた1ドル=155円を昨夜、超えたばかりですが、円安はおさまるどころか、むしろ加速しています。
きょうの東京外国為替市場ではアメリカの利下げの時期が遅れるとの見方から、より高い金利で資金を運用しようと円を売って、ドルを買う動きが一気に強まりました。
さらに、きょうから行われている日銀の金融政策決定会合の内容が公表される明日までは、政府・日銀が円安を阻止するための円買い介入に踏み切らないだろう、との見方も広がり、一段と円が売られる展開です。
円相場は1ドル=155円73銭をつけ、1990年6月以来、およそ34年ぶりの円安水準を更新、現在も1ドル=155円66銭~69銭で、推移しています。
市場では日銀の植田総裁が明日の会見で、追加利上げについてどのような発言を行うかに関心が集まっていて、内容次第ではさらに円安が進む可能性もあります。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









