子どもたちの夏の自由研究に役立ててもらおうと、福岡県は理科の実験や施設見学など、さまざまな体験ができる「夏休み子ども企画展」を開催しています。
福岡県が8月1日から始めた「夏休み子ども企画展」には、20種類以上の体験型プログラムが設けられています。
このうち理科の実験では、子どもたちが好きな色のゴムを熱で丸く固めてスーパーボールを作ったり、携帯電話の充電などに使われるワイヤレス電力伝送の仕組みを学んだりしました。
子ども「電気をそのまま送ってないのに光るっていうことが面白かったです」「不思議なことが大好きなので、不思議なことがたくさんできてよかったです」
一方、こちらの子どもたちは普段訪れる機会がない知事室を見学。服部知事に直接、仕事の内容を聞いたり一緒に記念撮影をしたりしていました。
子ども「知事って、どんなことをいつもしてるんですか?」
服部知事「そうですね、いつも居眠りしてる・・・そういうわけじゃないんですけど、いろいろな職員の皆さんとの打ち合わせをしたりね、相談をしたりするのは主にここで
やってます」
この企画展は8月いっぱい実施され、すでに予約を締め切っているものもありますが、ほかにも自由に参加できるイベントや、インターネット上で参加できる企画が用意されています。
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