長野県の南部に位置する南信州では、タケノコ狩りと採ったタケノコをその場で食べられるイベントが人気を集めています。
豊丘村の経竹園(けいちくえん)で23日に行われたタケノコ狩りのイベントには、諏訪市などから訪れた6人が参加しました。
およそ100アールの竹林で、くわを使って旬を迎えた孟宗竹(もうそうちく)の収穫に挑戦します。
記者もチャレンジしてみました。
井上記者:
「私でも簡単に収穫することができました」
経竹園によりますと、4月に入って気温の低い日が続いたことや、雨が少なかったことから、生育は2023年より1週間ほど遅れているということです。
そんな中でも、参加した人たちは大きなものを探して、あっという間に10キロほどを収穫しました。
参加者:
「12キロぐらいありますね」
「ひゃっほー」
そして、イベントのもう一つの目玉が採れたてのタケノコを食べられること!
水分をたっぷり含んだ新鮮なものでしか作れない「焼きタケノコ」を楽しむことができます。
採れたてを皮のまま炭の中に入れて待つこと15分。
中までじっくり火が通り、根元も軟らかくなります。
参加者:
「うま~!」
「ほっぺた落ちそう!おいしいです本当に」
採れたてのタケノコはえぐみが少なく、アク抜きをしなくても食べやすいのが特徴です。
参加者:
「おいしいです。渋みはないです」
諏訪市から:
「見た感じはまだ早いかなという感じだったけど、採って食べてみれば、非常においしくてよかったなと思います」
豊丘村のタケノコは、ゴールデンウイークの前半が収穫のピークになる予想です。
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