国内で過去に例のない危険な暑さが予想された場合に、熱中症を予防する行動の徹底を求める新しい情報、「熱中症特別警戒アラート」の運用がきょう(24日)から始まります。
今年の「熱中症警戒アラート」の運用がきょうから始まるのに合わせて、新たに「熱中症特別警戒アラート」が導入されます。
「特別警戒アラート」は、国内で過去に例のない危険な暑さが予想される場合に環境省から発表され、これまで危険な暑さが予想される場合に発表されていた「警戒アラート」よりもさらに強く熱中症を予防する行動の徹底を呼びかけるものです。
「警戒アラート」は、気温や湿度などを取り入れた「暑さ指数」が都道府県内のいずれかの観測点で33以上と予想される場合に発表されるのに対し、「特別警戒アラート」は、「暑さ指数」が都道府県内のすべての観測点で35以上と予想される場合に発表されます。
発表は、環境省が前日の午後2時をめどに緊急の記者会見を開くことなどを通じて行われる予定です。
今年の「特別警戒アラート」と「警戒アラート」は、きょうから10月23日まで運用されます。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









