高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」の最終処分場を巡って原発に反対する市民団体が、23日、佐賀県玄海町などに対し文献調査を受け入れないよう要請しました。唐津市の「原発と放射能を考える唐津の会」など2つの市民団体は23日、佐賀県玄海町と町議会に要請書を提出しました。
玄海町では、3つの商工団体が高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」最終処分場の文献調査に応募するよう求めて町議会に請願を提出しています。
これに対し、市民団体は「文献調査に進めば後戻りできず、取り返しのつかない事態になりかねない」としています。
原発と放射能を考える唐津の会・吉田恵子代表「文献調査を受け入れず政府の政策について抜本的に見直してください」
玄海町議会は、25日、原子力対策特別委員会を開き請願について審議し、今月中に町議会としての結論を出す見込みです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









