早くもクールビズが始まりました。
宮崎県日南市では南国をPRしようと、市の職員らがアロハシャツを着て業務にあたっています。

アロハシャツ姿の職員たち。
日南市の観光・クルーズ振興課や市の観光協会が入る日南市観光案内所では、22日からクールビズが始まり、職員たちがアロハシャツを着て出勤しました。

職員たちは、市のシンボルとして親しまれているジャカランダの花やスイートピーがプリントされた色とりどりのアロハシャツで業務にあたり、南国らしい雰囲気に包まれていました。

(日南市観光協会職員)
「明るいアロハシャツを着ると気持ちも明るくなるし、日南に観光で来られた方も明るい気持ちになったらいいかなと思う」
(日南市職員)
「アロハシャツということで気分も上げて、日南の観光を盛り上げていきたいと思う」

日南市役所全体でのクールビズは来月1日から始まる予定で、10月末まで職員たちがアロハシャツやポロシャツで業務にあたるということです。