GWと「働き方改革」…5月に一斉休業日を設定する外食チェーン
東海地方を中心に250店舗の飲食店を展開するサガミグループは、5月1日の水曜日を一斉休業にします。

ほかにも、全国139店舗を有する和食チェーンの木曽路は、5月7日と8日に一斉休業。

また、回転寿司チェーンのスシローは、5月14日と15日に全国639店舗が一斉休業します。

こうした従業員がしっかり休む環境を整える取り組みに対して、店を利用する側の市民は…
(男性)
「(一斉休業は)いいと思います。社員や店員の方もみんな働いているので、休みって絶対必要と思う」

(男性)
「すごくいい事だと思う。みんなが働かない日をある程度決めないと」

連休中に連続で勤務するのを避ける、従業員の働き方改革の一環。

サービス業に従事する人たちにとっては「繁忙期」となり、なかなか休めないのがGW。

その認識がすっかり定着した日本ですが、ことしのように、一斉休業する取り組みは、この先、さらに広がりを見せるかもしれません。















